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 予算応談(中小企業、業界団体) 

【君は何ができるんだい】

出る杭を引い抜いて叩き潰す。


【君は何ができるんだい】


銀行、メーカーはもちろん、上場企業ともなると人事部の連中は
異常なまでにエリート意識を持つ(32年間のサラリーマン経験から)。


転職して1年。未経験の本社人事部に配属された初日。
役場のオジさんのようなベテラン人事マンの一言に凍りついた。

「山崎さん、人事部へようこそ。これからよろしくね。」


「ところで、”君はいったい何ができるんだい”。」


当時、慇懃無礼という言葉は知らなかったが、言い得た四字熟語。

この類の輩とこれから一緒に仕事?と茫然自失。二の句が出ない。

後に判ったことだが、当時の人事部では、東大・京大はいないが、
ほとんどが国立出か、早慶・MARCH・関関同立クラス。


そこに”商業高校”出が混じったのだから、御仁には一大事。

ましてや現場入社。取るに足らぬ若造が考えたスキームに沿って
”人事制度をメンテナンスせよ”との厳命があったのだから、
自らのプライドが許さない(と、数年後に本人が言ってた)。


実は遡ること1年、”会社経費を削減し、社員の手取りを増やす”
という、私の提案(トヨタ式提案制度)が採用されてしまった。

銀行出身者や大手メーカーでは当たり前のスキームながら、土建
業界で経営意識の薄い人事屋さんには思い至らなかったノウハウ。


実際のところ、このスキームによって、少なく見積もって
”20年間で、会社は20億円以上”の営業利益を積み増し、
”社員は30億円以上”も手取りが増えた(所得・住民税が減額)。


当然、些少だが私にも見返りはあった。
金一封”5,000円也”(経営者セミナーではウケる)。
なんと超絶のROI!


それでも、出る杭を引っ張って叩いて、鍛えてくれたこの会社。

この基礎があっって躊躇なく独立。よって”人間万事塞翁が馬”。