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 予算応談(中小企業、業界団体) 

2016年

12月

15日

【不運・不幸、不要・不急】

IR法案なるものが良識の府で可決されたようです。

 

ギャンブルに嵌って、
散財してしまった人は、短期的に「不運」と言えるでしょう。

 

さらに恵まれない結果の累積は、長期的に「不幸」になるでしょう。

 

思うに、いわゆる「カジノ法案」は「不要・不急」なんではないの?

誰のサイフか問わずとも、誰かの不幸で成り立つことは疑う余地なし。
齢50を過ぎると次世代に引き継ぐべきは何か、という思いも強くなる。

 

今さら、政治家には成れそうもないし、成りたくもないが、
ギャンブルの「普及」で景気をよくする経済学を理解できない私は、
未だに●●ノミクスが唱える「何本かある矢」の恩恵を与り知らぬ。

 

そんなわけで、こんな本音を漏らすヤツに、行政の仕事は来ませんが、
年末に向け、●●ヒマなし。ハイヒールで闊歩しながら、働きます。

 

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2016年

12月

02日

できる部下にはなにを飲ませるか


できる社長、「部下にどんな酒を飲ませか」まで考えてます。

さっきまでMBAの同期で飲んでるところに、着信あり。

 

【社長】やまちゃん、このまえのサケ、あれなんだっけ。

 

【わたし】社長、どこで飲んだやつ?

 

【社長】この前、うちに来た時のあの美味いの(日本酒)

 

【わたし】伊勢志摩サミットのあれ?

 

【社長】そうそう、獺祭みたいなやつ

 

【わたし】三重の”作(ザク)”のこと?

 

【社長】あー、それそれ、ありがとう。助かった。
    俺、ワインだったら、ほとんどわかるんだけど。
    先月一番稼いだ奴、ワインはダメって言うし。
    イチバン好きなのサケは?って言ったら
    飲んだことない日本酒だって。どうよ、やまちゃん。

 

【わたし】社長、このまえ、飲んだやつ美味かったに言って。

 

【社長】十四代、田酒、九平治、獺祭・・・あとはわからん。

 

【わたし】だったら社長、最初の飲んだ、作”雅の智”。
     彼、三重の出身でしょ。来月はもっと挙げるから。

 

【社長】オッケイ、やまちゃん。あんたが顧問で助かったよ。

 

そんなわけで、たまぁ、には日本酒党が役に立ちことがあります。

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2016年

11月

30日

【日経記者インタビュー】

かねてご要望いただいていた日経新聞社のインタビューがありました。


若手記者ながら、引き出し方が上手いし、メモが異常に早い。

決して誘導ぜず、自身の仮説を検証して行くさまは、実に鮮やか。

 

久しぶりに極めて有能なビジネスマンに会えてうれしい一日となりました。

コンサルタントとして、経営者にインタビューすることは多いわけですが、
アタマの創り(デキ)が我々とは違うこと、まざまざと思い知らされました。

 

願わくは
夕方のニュースにあった、不正アクセス問題で逮捕された記者、
永田町で会食ばかりしている、じいちゃん解説員たち
とは無関係の環境で活躍いただきたい、と切に感じた次第です。

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2016年

3月

28日

【中途解約】

ブラック体質の企業で長く我慢してきたせいか、
独立当初から

【イヤなお客様とはお付き合いしない】
と決めています。

 

ノウハウを只で得ようとする→
美味い話に騙される→
解決策を丸投げする

 

コンサルを下請扱いする→
必要以上に値切る→
払いが悪い

 

顧客開拓でセミナー営業をしていますと、
ごくたまに、困ったお客様が出現します。

 

年度替わりに、契約内容を整理整頓。

 

一部の会社様は、”断腸の思い”で中途解約せざる

を得ません。
 

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2016年

3月

14日

【今月のセミナーは早期完売です】

来週は研修・セミナーが集中です。

 

22日に青森の某商工会で相談会。
24日が某宅建業協会の役員向け研修。

そして、25日には自主開催のセミナー。

 

告知が遅れ、集客に難あり。と思いきや
多くの友人、提携士業様のご協力を以て、
全席完売となりました。

 

ご尽力いただきました皆さま、この度は
誠にありがとうございます。
この場をお借りし、御礼申し上げます。

 

また、せっかくご紹介いただきながら、
お断りすることになった皆さま、次回の
開催では優先的にご案内申し上げます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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2016年

2月

15日

【補助金・助成金セミナー】

今週は、支援先からリクエストが増えて来た
補助金・助成金の研鑽のため、知識の仕入れ。

 

”税金を使おう”、”ただでHP゙を創ろう”など、
派手な宣伝文句。も飛び交う。

 

たしかに一理あるのだが、財務基盤を健全化
する観点からは違和感を払拭しきれない。

 

営業外利益、特別利益で”厚化粧”を重ねた
決算書。近い将来のばらまき予算の終焉と
共に剥がれ落ちる。その前にもらっておけ、

とのアドバイスのようだが・・・。

 

隣の芝生。青そうだが、やはり初志貫徹!

 

販管費を適正化し、”営業利益”を産み出す。
得たキャッシュを人材教育、設備投資に回す。

 

稼ぐ力を備え、オマケで補助金・助成金を獲得。

タネ銭創りが専門のキャッシュフローコンサル。

 

週末のセミナーも【営業利益】確保で勝負したい。

 

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2016年

1月

18日

【自社の見込客を持っているのは誰か?】

1/20は先月に続き、自主開催のセミナーです。


現状、8名定員に対し、18名(うち経営者10名)。

 

先月の開催時は、1200部のFAXで反響は2社のみ。
ところが、うち1社は某業界の事務局担当。
芋づる式に紹介の輪が広がり、定員オーバー。

 

対して、今月は、2400部のFAXで反響は3件のみ。
おまけに、会場手配をミスって50名定員だったと
判明したのが先週。

 

あわてて懇意にする士業のみなさんに声掛けした
ものの、年始でもあり動員は厳しい。

 

虎の子の反響:3件の内訳は、1名が経営者、
残る2名は某業界の営業担当者。

うち1名はFPのスキルアップを兼ねて様子見ながら、
次回以降の集客に協力したいと申し出。← 〇

 

しかし、もう1名がすごい。
同僚の営業マンに声をかけ、各自が1名ずつ集客。
半分以上がこの方を起点に集まってしまった。

 

やはり、行き着くは”マーケティングの王道”

 

【自社の見込客を持っているのは誰か?】

 

今後のセミナー集客のヒントを得ました。

 

Joie Hinman さま

 

身に余るコメントをいただき、ありがとうございます。

 

引き続き、実践型コンサルとしてご支援に尽力します。

 

MBA社労士 飛露喜

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2016年

1月

11日

【廃業・転職ではありません】

FBのプロフィール欄を変更入力すると友達にシェア
されるようです。

 

先日、某社の非常勤役員に就任したため、昨日これを
入力したところ、FB友達からメッセージがありました。

 

お二方とも、開業2年目にして廃業に追い込まれた、
と心配してのことでした。
ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

 

”いいね”をしてくれた方々もいっらしゃるため、
少し補足いたします。

 

以前から、リアルで繋がる方々にはお話ししてますが、

 

 ①社労士業務での低額な顧問契約はお受けしない。
 ②経営全般に関わる診断士業務、かつ規定額以上の
  顧問契約・社外役員のみお受けする。

 

というスタンスで事務所経営をしております。

 

今回は、以前から魅力的な条件をいただいていた2社と
年末・年始に正式契約となったものです。

 

よって、”今のところ”廃業でも転職でもありません。

 

今後も、誰も犠牲にすることなくキャッシュを創り、
その原資を基に、さらに企業の収益を拡大する。

 

初期に立てた事務所の経営ポリシーを貫き、中小企業
の発展に貢献してい参ります。

 

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2015年

12月

07日

【誰も犠牲にしない】コストダウン

昨晩に続き、本日も某社の社員様向け説明会。

 

社労士としての知識で、法的根拠・リスク解説。
FPとしての知恵で、社員目線のメリット・デメリット。
診断士・MBAとしての見識で、経営者目線のメリ・デメ。

 

持てるKKDをフル活用し、60分1本勝負。

 

スタートは予定の半数。徐々に集まり約30名の参加者。
結果、想像以上の手応え。老若男女問わず、質問者続出。

 

ギリギリまで内部人材での説明会を模索していた社長も、
終了後に社員からの感謝の声で、いやぁ、やって良かった。

 

人事担当も、プロが説明するとみんな納得して聞いてる。
やっぱり、自分達がやらなくて正解だった。と持ち上げる。

 

どうやら、本題ではなかったが、旬ネタのマイナンバーを
業界特有のリスクにフォーカスしてのアドリブ説明が奏功。

 

独立から間もなく1年半。

経営寄りのキャッシュフロー改善がコアコンピタンス。

 

が、組合幹部、雇われ社長の経歴を持つ自分としては、
社員向けの満足度を高めてこそ、

 

30年来取り組んできた
【誰も犠牲にしないコストダウン】
が完成に向かう。

 

そんな思いを新たにした昨晩の振り返り。

月末に向けて残り6箇所。
雪が降る前に青森県内主要都市を行脚します。

 

そのためにも、まずは腹ごしらえ。
7時開店の朝ラー待ちの早起きです。

 

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2015年

11月

16日

【禁断の顧問契約】

私の周りの多くの社労士さんは事務所経営を安定
させるため、顧問先を増やすことに腐心している。

これは士業の世界では半ば、常識とも言えること。

 

さてこの私、開業から1年以上経って未だ顧問先ゼロ。

 

原因は、我がままな”事務所ポリシー”によるもの。
①資格が無くてもできる業務はイタシマセン。
(給与計算や労働・社会保険の書類作成)
②単価の低い仕事はイタシマセン。
③顧問先に対する不当な搾取はイタシマセン。

 

独立前に詰られたベテラン社労士さんからすると、
「あんた、ナニ様なの(怒)」とまたキレられるが。

 

これまで、定期的に紹介によるコンサル案件を頂戴し、
食べるには十分な収入があるので、それもまた良し。

としていたものの、ついに「禁を破る」決心をした。

 

先日の出張先企業では思いのほか高評価をいただいた。
人事経験のある社長と総務部長のお悩みに対し、
単にKKDからの回答がツボにはまってしまったよう。

 

社長から「もう1社紹介したら、顧問契約してくれる?」
と問われ、「社労士会報酬規定(旧基準)+αなら」と
失礼な断り方をしてしまった。
(自由化前の報酬規定は今の相場より相当高い)

 

がしかし、昨晩、件の社長から電話があり、
「もう1社見つけた。それも先生の得意な建設業。
バックオフィスの立ち上げをしたいけど、

地方じゃできる人材がいないんだって。」という。

 

当方には、やりがいバリバリの案件。

 

冗談からコマの結果オーライ。11月1日に遡って、
ついに【禁断の顧問契約(第1号)】を結ぶことに。

 

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2015年

7月

20日

【IPOするので手伝って欲しい】

ここ最近、2人の社長が上京し、偶然にも同じ話し。

 

【IPOするので手伝って欲しい】

 

「上場の目的」を聞くと

 

A社は「証券会社から”お宅は上場できる”と言われた」。
B社は「全国展開のために資金が要る」。

 

あとはお決まりの「創業者利潤」「従業員に報いたい」。

 

ただし、あぶく銭が大きすぎると、働く必要性が薄れ、
「働かない経営者」「できる従業員の離職」に繋がる。

 

教科書通りだが、私の想いは「採用アドバンテージ」。
不人気業界の両社。いつの時代も人材確保に苦労。
ここさえクリアできれば、事業は安定して成長軌道へ。

 

両社とも、事業の成長性も社長にも魅力がある。

 

当方の役柄を聞くと

A社は、月に数日のコンサルで
「今いる総務担当を総務部長にして欲しい」納期は1年。

B社は役員として参画し、
「本部・現場の管理部門を1から創って欲しい」納期は2年。

 

到達目標、納期ともそれほど難しいことではないが、
両社とも「労務管理に難あり」をすっかり忘れている。

 

ここ数年で厳しくなったと聞く上場審査。
とくに労務監査に耐えられる体制作りは至上命題。

今のコンサルは継続したいので、両方は受けずらい。

 

報酬面でのコストパフォーマンスはA社。
難易度でのモチベーション継続はB社。

 

どちらにも応えるべき知恵を絞らねば。

 

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2015年

7月

13日

【暗い部屋がいいの】

30年来の転勤族。不動産業界に長くいて、自分自身が
プレイヤーとして売手・買手、貸手・借手の経験多数。

 

そんな、そこそこの実務経験に加え、宅建資格があると
”業としての免許”は無いものの、知人はもちろん、
遠い親戚からも不動産の売買・賃貸の相談がたまにある。

 

今まで最大の効果を得たケースは4000万円オーバー。
もちろん、本業ではないので全て相談料は無料。

 

ところが、そんな自分にとっての最難関は我が嫁さん。
直近の引越しにあたってのリクエストは3つ。

 

 ①駅・デパート・図書館・郵便局・銀行・役所の近く。
 ②マンションの角部屋、風呂には窓が欲しい。
 ③長く過ごすリビングは日当たりが”悪い”こと。

 

私 【ん?、日当たりが悪い?】

嫁さん【そう、暗い部屋がいいの。紫外線、いやでしょ】

 

一般的に”日当たり良し”がマストのはず。
不動産屋が喜ぶリクエストゆえ、利便性相応の家賃で
日当たり難で空いていた物件にすんなりと決定。

 

まさに灯台下暗し。
宅建資格を持つ我が妻、【暗い部屋がいいの】という。
その業界を揺るがす価値観。常識の盲点にしびれました。

 

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2015年

7月

06日

【地元の名士:郵便局長】

安定的に”中の上”の収入を得られる職業は限定される。


いわゆる第3四分位層。一般的に我々コンサルは蚊帳の外。

 

田舎では、役場・農協・郵便局の御三家に、その他公務員。
中でも西日本では、公務員比率が10%以上とも言われる
ギリシャを凌駕するほどに高い地域があると聞く。

 

人口3千人の村で育った幼少時、我が憧れの職業は郵便局長。
そう一介の局員ではない。あくまでも局長だ。
いい車に乗り、PTAで偉そうに挨拶。議員連中もへーこら。

 

高校進学までは”普通に頑張れば”誰にでもチャンスがある、
と大きな勘違いをしていた。
公然の秘密ながら、世襲のカベに触れるのもタブー。

 

最近、世襲の局長さん達とFP絡みの勉強会でよく合う。
そこで毎度、暑中見舞の”かもめーる”を売り込まれる。

 

全てでは無いだろうが、無垢に少年があこがれた郵便局長
の変容に戸惑うこの時期。

 

限られた枚数、どなたから買うべき?毎年悩みます。

 

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2015年

6月

30日

すごい助成金

「あるゼネコン幹部が言ってたんです。すごい助成金の話。」


「建設業って今、社会保険料の問題で大変じゃないですか。
入れ入れって。無い袖は振れないのに役所がうるさくて。」

「そこで、あまり知られていないんだけど、下請企業には
納付した保険料を補填する助成金があるらしいんですよ。」


某建設会社の経理担当から、まことしやかなご質問。


仕事柄、補助金・助成金はそこそこ把握しているものの、
こんな”夢のような助成金”はさすがに聞いたことが無い。


政府が進める”社会保障と税の一体改革”は、寂しくなった
国の懐を、会社や個人の財布で粛々と穴埋めしているもの。


そんな状況下、社会保険料を納めるための財源を国の助成金
として企業に交付する?どう考えてもあり得ない。


そうは言っても、知らないのは自分だけかもと、やや不安。

「来週末、中小企業診断士の建設業研究会があるので、
参加メンバーに聞いてみる」と約束した。


【すごい助成金】ご存知の方、こっそり連絡を期待します。


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2015年

6月

26日

うれしい知らせ

「大手と取引が確定です。さっそく来月には受注できそうです。」

「予想以上です。社長も”カミ様、ホトケ様”って言ってます。」

尾ひれ背びれもあるでしょうが、某建設会社の副社長からの電話。


この仕事、今月初めに某商工会議所から派遣依頼を受けたもの。
体力的にかなりきついスケジュール。
故郷の津軽での仕事というだけで動いただけに、
タッチした側としては達成感を得られる嬉しいお知らせ。


相談者は公共事業中心の建設系事業者。
 ①地域特性から冬場は仕事がなくなる。業務量を平準化したい。
 ②復興がらみの仕事が一段落した。補う受注量を確保したい。
早い話し、”利益の出る販路”を開拓したい。とのリクエスト。


他の業界だと少し頭を抱えるが、古巣の建設業界だと知恵が出る。


なんてことは無い。冬場に仕事の無い相談者を、この間、業者不足
で受注を控えるエリアの元請に1次下請けで紹介するだけ。


この業界、重層下請が常識なのでアングラなブローカーもいるが、
業界に精通した診断士(自称だけかも?)の紹介であれば、
元請にとっても1次下請けに加えるリスクは小さい。


今回は、目先の受注量も旺盛で業者不足で困っていた(リサーチ済)
ので即採用。となった次第。


時間と空間を埋めるだけで、みんながWIN-WINになる。


毎回、理想とする成果を得るのは難しいとしても、
今後も自分の得意分野でクライアントの期待に応えよう。
そんな想いに駆られた一報でした。

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2015年

6月

08日

【業界団体セミナー】

商工会議所、商工会連合会、法人会、各種業界団体。


通常、独立間もない講師は、このクラスになると、そうそう
簡単には登壇させてもらえない。

講師料を頂戴し、場合によっては参加者がお客様になりうる
のだから、講師にとって、これほどありがたい機会はない。


そこで、独立後すぐに、かなりチャレンジ―に年限を切って
ターゲットを絞った。
 ①1年目 商工会     経営者セミナー
 ②2年目 法人会     経営者セミナー
      地域№1銀行   渉外担当者向けセミナー
 ③3年目 建設業協会   安全衛生大会
      東京商工会議所 経営者セミナー

ありがたいことに、学生時代の友人、前職時代の上司・同僚
の紹介を糸口に、ほぼ全てを達成できそうなところにきた。


中でも最たる嬉しい誤算は、”本丸”の東商が真っ先に決定。
続いて”税理士の独断場”、法人会、間税会での開催。
いずれも、強力な紹介者あってのこと。感謝このうえない。


そして先週末、さらに嬉しい一報。
目標としていた総本山、建設業協会からのオファー。
しかも、県名でビビる日本一コスト意識の高い某県の協会。
わずか1年の実績をトリガーに、こんなに早く”わらしべ”
状態になるとは・・・。


天王山は8月初旬、幸い1か月以上ある。

そこで今週の東北遠征。いきおい講演のヒントを探す旅だ。
みなさん、手ぶらで突然訪ねても冷たくしないで。

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2015年

6月

05日

【年金事務所】

来週は青森へ出張。そんな予定などお構いなしで、
3末決算企業から駆け込みでコンサル依頼。


嬉しい誤算ながら、問題は委任状が要る年金調査。


全国どこの年金事務所でも調査は可能ながら、
”まさか、出張先に郵送いただくわけにもなぁ”
と思いつつ、
「だったら、ホテルに送るから。泊まるとこ教えて」
と社長から申し出。


”まだ、予約していない”とも言いづらいので、
先月泊まったホテルを教えた。


仕事柄、頻繁に通う年金事務所。
複雑なシミュレーション依頼は、露骨に嫌がられる。

”消えた”から”漏れた”で、再び揺れるこの時期。
ストレスない対応は、今がチャンスかもしれない。

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2015年

6月

02日

【そんな簡単にはいかないわよ】

昨日6月1日で診断士事務所・社労士事務所を開設して丸1年。


開業前後、多くの先輩診断士、社労士から貴重なアドバイスを
いただいた。が、総じて診断士は前向き、社労士は後ろ向き。

中でも、昨春、コーチングの勉強をしていた時期、業歴15年以上、
北関東某県の女性社労士から、辛辣なご忠告をいただいた。


先輩「あなた、今から開業して何で食べていくの?」
私 「銀行や大手企業で、組合幹部・人事・子会社社長。と、
   組織・人事を30年以上経験したので・・・。」

先輩「大手の名前で仕事とれるわけないでしょ。それに大手の
   経験なんか、中小企業の経営に役に立つと思ってるの?
   そんな簡単にいかないわよ。考えが甘すぎる、あなた。」
私 「いや、たまたま大手にいただけで、ダメ支店の組織改革、
   赤字会社の再建、協力会社の販管費圧縮とか・・・。」

先輩「ん、販管費って?例えば?」
私 「得意分野は、総額人件費を変えずに、法定福利費を圧縮
   する。例えば、社会保険料を節減するとか・・・。」

先輩「それって違法でしょ。社労士がそんなことしていいの?」
私 「税法、社会保険各法に照らして、全く問題ないですよ。
   大手では当たり前で、私は20年で20億以上の実績・・・」

先輩「・・・」
私 「当面、社員向けは後回しにして、経営者の分から始めよう
   と思ってます。社長も話を聞いてくれると思って」

先輩「・・・。それー、ちょっと詳しく教えてくれる。」

私 「いやー、ペーペーが大先輩に、恐れ多くて・・・。」


そんなわけで、決して平たんでも、簡単でも無かったけれど、
1年間、たくさん叱咤・激励を糧に”累積赤字を解消”しました。


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2015年

5月

28日

【”類は友を呼ぶ”を目指して】

開業から1年。継続的にセミナー営業に注力してきたが、
成約したお客様を分析すると、悲しいかな、8:2。


圧倒的に友人・知人、前職の先輩・同僚の紹介に軍配。

昨日のお客様も、前職時代に何度も熱く議論を戦わした
公認会計士さんの紹介によるもの。


天邪鬼な私。尊敬する会計人はいないが、彼だけは別格。

監査人で退職引当、賞与引当など、人事が弾いた数字に
細かくケチをつける輩はまずいない。が、シツコイ。


おかげでこちらも、対国税で万全の理論武装となった。
未だに、税理士さんにレクチャできるのはそのおかげ。

あれから15年。一足早く独立した彼は、今や10名以上の
職員を抱える売れっ子の税理士事務所所長。


今回の案件も、職員ができないことはないはずなのに、
”第一人者を紹介する”と当方に回してくれたもの。


ありがたいと同時に、大事なクライアントさんをご紹介
いただいた責任で圧倒的な価値を、と覚悟した昨日。


試算では、これまでのコンサル案件では最大効果が出る。
つまり、会計事務所の仕事の否定にもつながりかねない。

お客様への説明前に所長に概略を報告すると、
「そういうこともあると思って山崎さんに紹介したんだ。
うちの立場は関係ないよ。お客さんの懐が一番だから。」
と、予想以上に達観した回答。
(普通の税理士はお客さんから遠ざけようとシャカリキだが)


思うに、長く続いたTV番組のように”紹介が紹介を産む”
スタイルを確立すること。これは繁栄するビジネスの鉄則。
そのためにも、一つひとつの仕事で手を抜かないこと。
結局は、そこに行き着くんだろうなと思った出来事です。

2015年

5月

21日

【督促状】

締め切りの期限が過ぎておりますので再度
ご連絡させていただきました。


郵送しましたご依頼書を添付いたします。

ご確認いただきまして、原稿をメールにて
お送りいただきますようお願い申し上げます。


「ええーっ」


出先で移動中、何のことか、さっぱり理解
できないメールをいただいたが、
昨年コンサルしたテーマで執筆のご依頼。


18日納期なのに、20日現在届かないので
やむなくメールで督促の由。


事務所に電話すると間違いなく届いている。

今月初めに事務所に届いていたものだが、
なにぶん毎日、直行・直帰。
今月は1日も事務所に出ていない。


オマケに、届いた時点で秘書が電話をくれ、
「後でやるからそのままでいい」
と返事したらしい。が、全く記憶が無い。


電話で平謝りし、慌ててほぼ徹夜状態で
原稿をあげた。


自業自得ながら、督促状は心身とも堪える。


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2015年

5月

20日

【渉外担当者向け研修】

昨日は久しぶりに銀行員向けの研修でした。


都内の某信用金庫様で、参加者は渉外担当者が10名です。


最近の渉外業務は単なる御用聞きではありません。
自ら融資案件を開拓、経営状態の芳しくない融資先には
経営改善のための指導まで求められます。


おかげさまで今回は

タイトル:キャッシュフロー・利益改善セミナー
サブタイトル:販管費コントロールで企業の業績をV字回復

という、最も得意とするテーマでご依頼をいただきました。


特に、3大ベネフィット

 ①利益のV字回復(短期:事業再生)
 ②キャッシュフロー改善(中期:経営改善)
 ③高齢役員の年金復活(長期:信用補完)


が、若手もベテランも総じて好評だったようです。

今日からまた、キモチを新たに頑張ってくれると思います。


支店長のお誘いに甘え、日本酒で午前様してしまいました。


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2015年

5月

18日

【職人さん向け安全大会】

品質を維持し、納期を厳守。しかも生産性を上げる。

これは、どの業種・現場でも日々取り組まれていること。


最近、建設業界では”社会保険の未加入問題”が加わる。


先週末、久しぶりに100名規模の聴衆に向けた講演。
パワポは不可。配布資料のみOK。
いつもは経営者向けに”90分”で話す内容を、
従業員・職人さん向けに”45分”で話して欲しい。


おまけに”MBA社労士”さんが

【わかりやすく解説してくれます】

と尾ひれ背びれでプレッシャー全開のご紹介付き。


もちろんミッションは、
社会保険制度について馴染みのない職人さんに対し、
各制度の仕組みと、各自が加入すべき制度の理解を促すこと。


簡潔すぎると不明瞭だし、理解を促すには具体事例が必要。
どこを削っても理解度は下げないようにと。


レジュメ作成に相当悩んだが、終了後に質問もあったし、
責任者からもご評価いただけたので、まあ良しでしょう。


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2015年

5月

12日

【社会保険労務士】

宅建・行政書士は”上司に騙されて”取得。

しかし、現在の生業”社労士”は自己の意思。


最近、社労士受験資格には、労務に関連する
実務経験(3年以上)が加えられたが、


当時は、学歴(短大卒以上)か、
大臣が定める国家試験に合格した者、
が条件とされていた。


そしてその資格の中に、
弁護士や税理士の難関資格に混じって、
なんとラッキー、”行政書士”もあった。


必要に迫られたわけではないし、
今も開業登録はしていないが、

結果的に、騙されて取得した資格が
以後、わが身を救うことになっている。


せっかくなので、
今後は創業者や企業の成長段階に合わせ、
(起業→法人成り→事業拡大→IPO)
ワンストップに近い対応ができるよう、
事務所の運営スタイルも見直すべきかな、
と考える今日この頃。


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2015年

5月

11日

【寡黙な津軽人】

最近、お気に入りのとんかつ屋。昨日で3回目。


食するは、決まってエビフライかアジフライ定食。
元来、肉が苦手なので遠慮がちに小さな声でオーダー。

とんかつが名物なのに、肉以外を毎回オーダーする、
不思議な客。さすがに顔を覚えられた。


寡黙な大将。オーダーと会計以外は客との会話は無い。
まるで、匠が一切のムダを省くかのように。


なんのきっかけか、大将と会話を始めると、なんと、
ご出身は青森県の南部町(八戸市の隣)とのこと。


が、油断は禁物。引越し24回、悪しき記憶が過る。
400年前の歴史に拘りがあってもおかしくない世代だ。


たまにある、当方が津軽人であると明かしたとたん、
”シカとされるか”と思ったが、あにはからんや、
「おお、そー、へー」「こっちで頑張ってるんだ」
とこちらが驚くくらいに声が弾む。


県民性を解説する雑学本などでは、
【寡黙な南部人、饒舌な津軽人】
と称されることが多いが、

堂々と”エビフライ”を頼めるとんかつ屋の大将。

”寡黙な津軽人”である私には貴重な存在になった。


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2015年

5月

09日

【引越し貧乏】

この3月の引越しで20回目の引越し、と思っていたが、
嫁さんと2人で、時系列で追ってみると正しくは”24回目”。


生まれてすぐに養子に出ているが、この時の引越しは記憶が無い。

その後、15歳の進学を機に、就職・転勤、結婚、転職、独立まで
1年以上住んだところだけで24回目。


この程度は、バンカーやキャリア公務員などは当たり前でしょうが
友人に話すと、大抵は、ちょっと多いなぁ、と言われる。


〇(出生)青森県中里町⇒①【養子】青森県市浦村⇒
②(進学)青森市⇒③(転居)青森市内⇒④(転居)青森市内⇒
⑤【就職】五所川原市⇒⑥(転居)五所川原市内⇒⑦【異動】仙台市⇒
⑧【異動】八戸市⇒⑨【異動】五所川原市⇒⑩(転居)五所川原市内⇒
⑪(新築)青森県市浦村⇒⑫【結婚】五所川原市内⇒
⑬(転居)五所川原市内⇒⑭(転職)青森市⇒⑮【異動】埼玉県蕨市⇒
⑯(異動)青森県市浦村⇒⑰(転居)青森県浪岡町⇒⑱(新築)弘前市⇒
⑲【転勤】函館市⇒⑳(転居)函館市⇒㉑【異動】盛岡市⇒
㉒【異動】葛飾区新小岩⇒㉓(転居)埼玉県春日部市⇒
㉔(転居)埼玉県川口市


嫁さん曰く、長期で単身ホテル住まいも2回はあったでしょ。とのこと。
いずれにしても、引越し貧乏の要因であることには違いない。


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2015年

5月

08日

【餅は餅屋だが・・・】

最近増えている依頼が、法人と経営者ご家族様のキャッシュフロー

マネジメントのご相談。


本来は、税理士やCFPが対応するところながら、社会保険や年金まで

対応する方少ないよう。私は”経営全体を俯瞰的に看る”名目で関与。


大抵は税理士や社労士が顧問として張り付いており、決算書はもちろん、

税務申告、社保書類はそれぞれの専門家に全てお任せの状態。


ところが、それぞれの書類を突合すると8割がたはヒドイ。

あまりに酷い。矛盾だらけ。意図的な誤謬か?
原因は、それぞれが全く連携していないために、
互いに都合のいいように”書類を作成している”もの。


マイナンバー導入で、調査が入ると確実に追徴対象。
法人税、所得・住民税、社会保険料(会社・個人)、

これら全てにおいて甚大なリスクを抱えた状態。


普段はやらないが、最悪の場合は「誤謬を訂正せよ」
と正解らしきサンプルを経営者経由で示す。


連想するのは、津軽弁で言う「めっこモチ」。
婆さんは、ご飯が上手く炊けないと「めっこメシ」と言い、

同様にうまくつけなかったモチは「めっこモチ」と表現していた。


餅つきでは、合い取り(あいどり)なるコーディネーターが重要。
自分の領分・了見で餅をついてると「めっこモチ」が出来上がる。
そんなものは不味くて喰えない。


3月決算企業の大半が数字が固まってきた今、”餅は餅屋”に任せながらも、
企業と経営者を護る士業間の合い取りとして、頑張るべし。

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2015年

5月

07日

【実るほど頭を垂れる稲穂かな】

【地獄の訓練】

GW空け。4月入社の新人が職場に配属される時期。
管理職になって受けた本格的な研修を思い出す。


通称【地獄の訓練】正式には”管理者養成基礎コース”。


山奥で”13日間”の合宿。俗世間から隔離され、
TV・新聞はもちろん禁止。携帯も事務局に預ける。

 ①挨拶の効用 ②行動力基本動作10カ条
 ③40キロ夜間行進 ④素読 ⑤共感論争
 ⑥パンと牛乳 等々・・・・

与えられたメニューを全てクリアして晴れて卒業。


入校前、学校から上司あてにリクエストカードが届き、
訓練参加者の改善点を洗い出し、13日間の訓練に活かす。


大抵の上司は
「管理者として部下を厳しく指導できるように欲しい」
「13日間で完結させる納期意識を植えつけて欲しい」
等、新任管理者へのエールを”具体的”に挙げる。


当時、私の直属上司は、先に親会社から出向した社長。
私も出向組で新任の総務課長。普段は研修に送り込む立場。
どの部署の”誰が何日で”卒業したか、を把握していた。


当然、自分も13日で楽勝。などと高をくくっていたが、
実際には”15日目の朝”にやっとのことで卒業。


卒業後に”実は”と告げられた社長のリクエストは2点。

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな。」
「絶対に13日間では卒業させないでくれ。」


この屈辱の納期遅れが、その後の職業観にも繋がっている。


昨年までの大学院での2年間、シビアな担当診断士だったが、
実習時の客先マナー、診断報告会での接遇だけは褒められた。


MBA課程を卒業でき、コンサルとして独立できたのも

人生観を変える契機となった【地獄の訓練】であり、
無茶なリクエストをした、岐阜に住む元上司のおかげです。


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2015年

5月

03日

【ワンちゃんやネコちゃんが・・・】

今日も駅前では朝から晩まで募金活動をしていた。

【福島のワンちゃんやネコちゃんが・・・】

震災の影響で行き場を失った犬猫を救うとの呼びかけ。
わずかではあるが、気持ちだけ、ちゃリーン。


地震発生、あの後、仙台に現地対策本部を立ち上げ。

本社代表に指名されたが、お袋の安否も不明のまま。
さすがに躊躇するも、東北出身者はほとんどいない。
前線基地の仙台出身者に先に行ってもらい、
お袋の無事を確認してから交代。


すぐに新潟に兵站基地(物資搬送の前線部隊)を設置。
全国から送られてくる物資を集約し、そこから
仙台をハブに郡山、盛岡へと、南北へピストン輸送。


道交法に縛られながら、200㍑づつガソリンも運んだ。
社内に臭気が充満して具合が悪くなる者もいながら、
みんな懸命だった。
手持ち現金不足で、カード決済枠を300万まで増額。


関東に住んでるとだんだんと風化しかけるが、
NPO等、若者たちの頑張りに触れ、意図せずに
全国に散らばった方々の早期帰還を、と切に願う次第。

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2015年

5月

02日

横浜市のごみ袋”開封調査”

昨日のニュースによれば、横浜市ではゴミ捨てマナーが
問題となっている。そのため、分別してないと思われる
ゴミ袋は、中身を確認して捨てた人を特定する。


きちんと分別しない人に対し、マナー指導する狙い。
というが、プライバシーとの関係でとても気になった。


ところで、わがマンション。
引っ越してびっくりしたことが、
毎日ごみを捨ててもいいこと(もちろん、分別は必要)。


その前は一戸建て。町内会のゴミ当番もあったから、
嫁さんにしてみるとものすごくうれしいそうだ。


おかげで、「言ってきます」と同時にゴミを渡される。

まぁ、家庭ではあまり役に立たないので、おとなくYes。

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2015年

5月

01日

【人の行く裏に道あり】

基幹システムの刷新、会社の命運をかけた一大プロジェクト。

各部門から”自称”と”正真正銘”のエースが集まる。


”自称エース”が揃う人事部。が、このプロジェクトに誰も手を挙げない。

「人事の仕事じゃない。僕の仕事じゃない。やったことない。」
もちろん、「君は何ができるんだい」の御仁もしかり。


それもそのはず、30人いて”システム開発経験者ゼロ”。
かくいう自分も、銀行時代に2年間プログラマーをやった程度。
しかも、言語は”COBOL”。レガシーシステムでしか使われない。


それでも、
”知力ありbutやる気・能力ナシ”よりはマシ、と消去法が成立。

誰も手を挙げない”人事システムの刷新”を

【やまちゃん、誰もやらないって!よろしく。】

と任された。「烏合の衆だ、思い通りやっていい。」のオマケつき。


以来、ラフ仕様を起こし、エクセルで簡易PG化、ロジック検証。
という業務スタイルが自分の中でほぼ確立。


この”たなボタ”の経験が、今の仕事でも”芸は身を助く”状態。

業務用の最先端PGはあるが、汎用ゆえ、必ずイレギュラーが発生。
これをエクセルで置き換え、オリジナル仕様になった結果を提供。


そんなわけで、ほとんどやらない”株”で例えると
”人の行く裏に道あり 花の山”といったところか。


昨日、専門学校生向けの講演打診があり、思うところあって振り返った。